4機種を、音と作り方で比べる。

SP-404MKII、EP-133 K.O. IIと、サンプリングもできるグルーヴボックスのMove、SEQTRAK。音を切って叩くか、シンセと重ねるか。気になる機種の演奏から比べてみてください。

Roland SP-404MKII

切った音を叩き、エフェクト込みで録り直したい

KatSushi Beats & Coffee ↗ 演奏

元動画に広告リンクあり

切り分けたサンプルをパッドで叩き、エフェクトをかけた音を録り直す。素材を加工しながらビートを組み立てられます。

音を組む
チョップ/ベロシティ対応パッド。
制作環境
本体でエフェクト処理とリサンプリング。
75,900円(税込)

teenage engineering EP–133 K.O. II

録った音を12個のパッドでパターンにしたい

内蔵マイクで身の回りの音を取り込み、感圧パッドで叩いてパターンに残す。内蔵スピーカーで鳴らしながら作れます。

音を組む
12個の感圧パッドでサンプルを演奏。
制作環境
内蔵マイク・スピーカー。
55,000円(税込・128MB版)

Ableton Move

本体でビートを作り、Liveで続きを作りたい

Jay Hosking ↗ 演奏

録音後にEQ・コンプレッサー・リミッターを使用

ドラムやシンセ、録った音を4トラックで重ねるグルーヴボックス。作ったセットをPCの対応版Liveへ渡して、続きを編集できます。

音を組む
ドラムキット・サンプラー・シンセを4トラックに。
制作環境
内蔵スピーカー・マイク・充電池。
79,800円(公式表示)

Yamaha SEQTRAK

ドラムとシンセ、コードでフレーズを重ねたい

ドラムのステップ入力に、シンセのメロディーやコード、サンプルを重ねる。本体でパートを組み合わせて曲を作るグルーヴボックスです。

音を組む
ドラム7・シンセ3・サンプラー1トラック。
制作環境
詳細な音色編集・素材管理は専用アプリで。
66,000円(税込・希望小売価格)